発見率の高い検査でがん予防|肺がんに効果的な免疫療法とは《副作用の少ない癌治療》

乳がん検診をどこで行なうかがポイント!

発見率の高い検査でがん予防

診察

病院での乳がん検診

乳がん検診は病院や地方自治体で受けることが出来ます。マンモグラフィ検査やエコー検査などで乳がんの有無を確認する検診になっていますが、自治体と病院で行なわれている検診にはいくつかの違いがあるのです。病院で行なう乳がん検診では病院の医療機器を使ってより精密な検査を行なうことが出来ます。その分検査に掛かる費用は大きくなりますが、しっかりとした検査を受けることが出来るのが病院で行なわれている乳がん検診のメリットと言えるでしょう。病院によっては通常一方向でのみ撮影されないマンモグラフィ検査を二方向で行ない、エコー検査と視触診でしっかりと検査する病院もあります。担当医も乳腺専門の医師が行なうので検査の質は高いです。

自治体検診の特徴

自治体で行なわれている乳がん検診のほとんどが無料、あるいは低価格になっています。また定期的に行なわれていることも多く継続して検査を受けに行くことも可能になっています。しかし、自治体検診の場合だと、持ち運べる医療機器に限りがあるため、精密な検査を行なうことが難しいとされています。費用が掛からないですが検査の質を高めることも出来ないというのが特徴になっているので、その特徴を理解した上で乳がん検診を行なうようにしましょう。また、自治体検診の場合には年齢によってマンモグラフィ検査を受けることが出来ないこともあるので、検査を受ける前にきちんと調べておく必要があるのです。

乳がん検診を受けた方の口コミ

痛いと聞いていましたが

乳がん検診で行なうマンモグラフィ検査は痛いと聞いていましたが、私の場合、全然痛みは感じなかったです。実際に機械に胸を挟まれている姿を見た時は驚きましたが、思っていたよりはるかに楽でしたね。

服装は楽な格好がいいかも

マンモグラフィ検査を受けるなら、服装は脱ぎやすいものがオススメです。あと、上下で分かれている服がいいと感じました。マンモグラフィ検査だけでなく触診やエコー検査もあるので着替えるのですが、インナーを着ていたので若干めんどくさかったですね。

痛かったらすぐに相談

乳がん検診が初めての方って不安が大きいと思います。私もそうでした。初めから看護師や検査する先生に「不安です」って言っていたほうが気が楽になりますし、痛かったらすぐに言ったほうがいいですよ?先生も気を遣ってくれるので。

エコー検査で検診しました

マンモグラフィ検査が嫌だったので、エコー検査で乳がん検診を受けました。担当してくれた先生も私の場合はエコー検査が向いているといってくれていたので良かったです。検査方法の変更を希望するなら先生に相談してみるといいですよ。

痛いけど健康のため

乳がん検診を受けましたが、正直ちょっと痛かったです。でも我慢できないレベルではなかったですし、自分の健康のためだと割り切ってしまえば問題ありません。がんにならないためにもやっぱり、定期的に受けていたほうがいいな、と実感しております。